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よくある質問

よくある質問

ゲル・クリーン+(アルファ)

パージ洗浄方法
Q. 何回パージを続けるのか?いつが止め時か?
A. ゲルクリーンパージ材の出て来た状態を確認して決定して下さい。 黒い色から茶色・薄茶色・白色に変われば洗浄完了の目安です。
Q. ゲルクリーンパージ材が出てきた判断は? 出てこなくなった判断は?
A. 出て来た樹脂が発泡している又は樹脂表面がザラ付いている時はゲルが残っている状態です。発泡が無くなり樹脂に光沢が戻ってきた時や樹脂が柔らかく成るとゲルクリーンパージ材が抜けています。(パージ中はアンペア計の数値が低下しますが、その数値が正常値に戻ります。)
Q. コゲ除去と色抜きで(主原料1kgに対しての)ゲル・クリーン+の分量が変わるのか?
A. コゲ除去はゲルを濃い目にする事で剥離作用をアップ出来ます。ブレーカープレートを取り除いての清掃の場合だとサージングが起きにくいので、その分ゲル・クリーン+の量をアップ出来ます。色抜きの場合は樹脂を押し出すだけで良い為、薄目のゲルを2度3度パージする方が早く手間なく色抜きできます。
Q. サージングが起きた場合の対処方法は? サージングしないようにするには。
A. サージングした場合はスクリューを3~5分ほど止めて下さい。ヒーターはそのままにしてください。ゲルの水分を飛ばす事で樹脂は動き出します。 通常生産時のアンペア計の針が指している所を100%として、75%までダウンするとサージングの可能性が上がりますので75%までダウンしない様にゲルクリーンパージ材の全体量やゲル・クリーン+の混合分量を少なめから使用してください。ゲルクリーンパージ材を投入したら、確実にスクリューから出てきたことを確認してから次のパージ材を入れる様にしてください。
Q. サージングしないよう分量調整 スクリュー径以外に(スクリュー長さ)
A. サージングを抑えるためはスクリューに入っているゲルを確実に押出してから次のゲルを投入する事が必要です。出た事を確認するには樹脂が普通の状態に戻ってから気泡などが無い事を確認して下さい。ブレーカープレートが付いている場合は網の部分でサージングします。スクリューが長ければ、ゲルクリーンパージ材が網に到達する時間や抜ける時間も長くなると考えてください。
Q. スクリューサイズに対しての準備量、混合量
A. 別途混合量の表をご覧ください。
Q. 絶対やってはいけない内容は?
A. ゲルクリーンパージ材が排出されていないのにゲルクリーンパージ材を追加投入する事です。スクリュー内部全体にゲルクリーンパージ材が充満するとサージングの解除に1時間以上かかる場合があります。
Q. ダイスは外すのか?ヘッドは?
A. ダイスの洗浄も出来ますので外さない方が良いかと思います。ダイス・ヘッドを付けたままゲルパージを数回行い、その後外してシリンダーとスクリューのみの清掃に濃いゲルクリーンパージ材を流す事で、分解清掃時間の短縮が出来ます。
Q. 発泡の見極めは?
A. ①樹脂に気泡が含まれてきます②気泡量が多くなりコゲが付いている場合あり③樹脂表面がカサついてくる、④樹脂表面がスポンジ状態になるとベストな洗浄の状態ですが、チューブには成りません。⑤樹脂につやが戻ってくるとゲルクリーンパージ材が抜けた事になります。
Q. ペレットではなく液体のため取り扱い、保存、樹脂との混合が手間?
A. 液体だから、全ての樹脂に対して、混ぜるだけで対応が出来ます。だから、手間なし・安価でパージ材が出来ます。
Q. 一人での作業が難しい。 スクリュー回転が高い場合は 入れるタイミング、樹脂出しなど
A. ゲルクリーンパージ材と押出用原料など流す量だけ準備しておくと作業が簡単になります。前準備がカギになります。
Q. 混ぜて時間をおいたものは使える?
A. 大丈夫です。その方が水分が飛んでいる為にサージングはし難くなりますが、発泡具合が落ち、洗浄効果が下がる可能性があります。
Q. 使用原料の融点が250℃以上の ような原料でゲル・クリーン+の配合量は変わるのか?効果はあるのか?
A. 変わりません。パージ効果はあります。現実に使用していただいています。
Q. 発泡させることにどれだけの効果があるのか?
A. ゲル・クリーン+成分は汚れやコゲに浸透して対象物から剥離しやすくする効果があります。発泡する事でその汚れやコゲを掻きとり、排出します。 通常のパージ材はガラス繊維や硬質な物で掻きとる為、シリンダーやスクリューなどにダメージを与えてしまいます。
Q. 排出された原料は再生してもいいですか?
A. 基本的には無理だと思いますし、コゲとゲル成分が含まれている為、お勧めもしていません。しかし、下級品として再生しているとのお客様もいらっしゃいます。
Q. 分解清掃の必要性は?
A. パージ材ではブラッシングする様には洗浄できませんので分解清掃は必要です。ただ、異物の発生頻度の減少や分解清掃時の時間短縮と分解清掃する間隔を延ばす事が出来ます。
Q. バージン原料とゲルを混ぜずにパージできないか?
A. 再生原料にゲル・クリーン+を混ぜてコストを落とす方法や市販のパージ材に混ぜて効果を高める方法があります。 混ぜる手間を簡素化したいのであればスクリューに流れ込んでる原料にポタポタと液点する方法がありますが、押出量とゲル・クリーン+の比率の管理や液の混ざり具合の確認が難しいと思います。慣れが必要ですね。
Q. 押出機の中の滞留時間はどのくらいがいいのか
A. 通常のスクリュー回転数での作業を基本としているので、滞留時間を考えるより、回数を増やす方が良いと思います。早くゲル・クリーンを押し流す事で時間短縮できます。
Q. 洗浄頻度は?いつ洗浄するのがいいのか?生産終了時?開始前?
A. ベストなタイミングは運転開始時・原料替え・押出機を止める時など、温度変化や原料の変更などの時に繰返し使うと良いです。
Q. 発泡するのとしないのとはどれぐらい差があるのか?
A. 発泡状態によって違いますが、樹脂汚れのかき取り効果が落ちるのでパージ回数の増加による作業時間増につながります。成形機や樹脂の種類にあった、発泡具合になるように液量を調整してください。
浸漬洗浄方法
Q. 使用後のゲル・クリーン+の保管方法は?
A. ネットや不織布などでゴミや汚れを除去し、専用容器に移して、冷暗所にて保管願います。
Q. 絶対やってはいけない内容は?
A. ゲル・クリーン+はpH12の強アルカリの為、手で直接ゲル・クリーン+を混ぜる事はしないで下さい。 また、高温の対象物を液に入れると、対象物周辺の液が突沸してやけどなどの恐れがあります。ある程度温度を落としてから液に入れてください。 作業忠はメガネ・マスクを着用して蒸気・熱気に触れないように注意して下さい。
Q. 複数回使用した際、使用限界の見極めは?
A. 当社のテストにて軽微な汚れで20回程度の繰返し使用の実績はありますが、汚れ具合によっても変わります。 液体の色も黒くなってきますの一つの基準としてお考えください。剥がれた汚れや樹脂カスなどは取り除き、液量が減った場合はゲル・クリーン+の原液や状況により水も追加しながら繰返しお使いください。
Q. 金型、ブレーカープレートとスクリューでゲルクリーンの希釈割合は変わるのか?
A. 原液はパージ材・金型ダイスは2~3倍・ブレーカープレートは3~5倍・油汚れは10倍を希釈割合の基本とします。
Q. 原液の方が効果があるのでは?何倍希釈がいいの?
A. ゲル・クリーン+は剥離効果での洗浄剤ですから汚れと対象物の間に早く浸透する事が必要です。少し薄める事で浸透性をアップしています。2倍~3倍が効果的だと思われます。食器用の洗剤も原液では洗浄効果は現われにくいですよね。
Q. 廃液方法は?
A. 基本は工場基準の廃液処理に従ってください。
塗布洗浄方法
Q. 効果が無い時の対策は?
A. 希釈を変える。塗布して時間を置く。汚れの上にウエスを敷いてからスプレーして浸透時間を増やす事。
Q. スクリューを抜いて中のシリンダー内部をブラシで洗浄する際にブラシが届かず磨きずらかった。
A. 専用のブラシなどがあれば洗浄しやすいです。径のあったブラシにウエスを巻きつけ、ゲル・クリーン+をスプレーします。 それを長い棒にしっかりとくくりつけてシリンダー内を洗浄します。
Q. 絶対やってはいけない内容は?
A. 目に入れる事。防護メガネの着用をお願いします。また、高温の対象物に塗布する時の蒸気やけどに注意して下さい。
Q. 初めて使用するときの希釈度合いは?
A. 2倍~3倍が良いです。
Q. ロールに拭きあとが残る。
A. 水を固く絞ったウエスに希釈したゲル・クリーン+をスプレーしてロールを洗浄して下さい。その後、水を固く絞ったウエスで浮いた汚れやゲル・クリーン+を拭き取ってください。
Q. 何倍まで薄められるのか?
A. 洗浄効果を考えると10倍くらいまでです。ロールに付いた樹脂カスの除去が出来ます。
Q. 希釈割合は5,10倍くらいから始めるのがいいのか
A. 汚れ内容によって違いますが、表面の軽微な汚れは薄め10倍くらい。コゲなどの頑固な汚れは3倍くらいから始めてみてください。
Q. 対象物の温度が高い場合は?
A. スプレーしながらブラッシングする事。蒸発のタイミングをずらし、汚れの除去が出来ます。その後、水を固く絞ったウエスにて拭き取ってください。効果的です。 やけどには充分注意してください。
Q. 塗布しながらこすると黒光りするのはなぜか?
A. 黒いのは汚れが浮いているのだと思われます。汚れが固まって光っているのだと思います。 水を固く絞ったウエスで拭いてもらうと汚れがのいているのが確認できます
ゲル・クリーン+(全般)
Q. どう言う原料に有効なのか?
A. ポリエチレン、HD系/LD系、ポリプロピレン、ポリスチレン、塩化ビニル、PET、ポリカーボネイトなど 汎用型樹脂全般に効果があります。
Q. どんな金属でも大丈夫か?
A. アルミ系は腐食してしまう為、アルマイトメッキを含めて使用時に注意が必要です。薄めたゲル・クリーン+で洗浄し、すぐに拭き取れば大丈夫です。 他の金属には腐食などの例はありません。ゲル・クリーン+は脱脂効果が高い為、洗浄後の錆などに注意をしてください。不安がある場合相談していただくか、洗浄テストをしてからの使用をお勧めします。
Q. 「皮膚にかかった」「手にかかった」「目に入った」「誤って飲んだ」場合の対処法は?
A. すべてはすぐに水で洗い流す事が原則です。目に入った場合は15分以上洗眼し医師の診断を受けてください。 誤飲した場合は多量の水または食塩水を飲ませ医師の診断を受けてください。
Q. ゲル・クリーン+を混ぜたり、保管する容器で使用不可な容器はありますか
A. 保管については専用ボトルでお願いします。ペットボトル、塩化ビニル製ボトルなどはヒビ割れを起こす場合があります。
Q. 過去に効果の実績のない原料はありますか
A. 現在の所まったく効果なしとの報告はありません。パージ洗浄の場合、使用方法や手順にて効果が少ない場合がありますが使用方法の変更にてある程度は解決します。ご相談ください。

一般

Q. どのような製品があるのですか?
A. 原材料の混合機です。 混合ムラの無いシステムで、シリンダー内での混練効果を利用していますので、 原材料の無駄がありません。 詳しくは製品一覧をご覧ください。

混合機

再生機

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